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| ● No.37 願い |
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姉妹が住んでいた。二人ともやせてて年よりも幼く見えるんだけど、 会えばはきはき挨拶するし俺にもきちんと敬語を使える、しっかりした 子たちだった。 その年の夏のある日、夕方その子たちの部屋の前を通りかかると、暑かった のか戸は開けっ放しだった。俺が家に帰るためにその部屋の前を通り過ぎ ようとすると、 「ママー、タオルがないよー」 とお姉ちゃんの可愛い声が耳に入った。いつものその子からは考えられない 幼い、甘えた声だった。 思わず声の方向を向くと、なんと玄関には丸裸のお姉ちゃん。 アバラが透けて見えるくらい細い裸だった。おっぱいも豆粒で、 膨らむ気配すらなし。もちろん首から下は一本の毛も生えてない。 まだ100%子供の体だった。 外での大人ぶった様子と家での幼さとのギャップに萌えたよ。 その後会った時も全然恥ずかしそうなそぶりはなかったから、 多分見られたことさえ気づいていなかったんだと思う。 別にロリではないんだが、今でも懐かしいよ。 その後はその子を見る度にあのすっぽんぽん姿が思い浮かんで とにかく気恥ずかしかったよ。その子は相変わらず。 オールヌードを見られたなんて夢にも思ってなかったん だろうな。 中1の時はまだ子供子供してたんだけど、中2の時に急に 背が伸びて大人の体になったっぽい。 そこで俺が引っ越してしまい、残念ながらそれで関係は 終わってしまった。 美しく素敵な女性に成長してることを陰ながら願うよ。 作者 ---
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