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| ● No.16 そういう雰囲気 |
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背丈は150cmぐらい。ちょい貧乳気味で、どこにでもいそうな明るい子 最初はちゅーだけしか許してくれなかったけど、 しかし悲しいかなやりたがりの高校生 その年の冬。彼女の家やらで二人っきりになったとき そう言う雰囲気になり(というよりした(笑))見つめ合いチュー ブラウスの前のボタンを外そうとしたけどうまく外れず(T-T) 結局、ボタン取れちゃって(これはあとで怒られた) ブラ越しに、ちょい貧乳気味の胸をもんだ。 「女の子の胸って柔らかいんだなぁ」なんて思いながら、柔らかな胸を楽しんだ そのうちブラを上にずらし、直接触りだした 彼女の息も絶え絶えになってきて、あそこを触ってみるとちょっと湿ってた 「もういいかなぁ」なんて思って、パンティ脱がして、俺も下脱いで、 (このときなぜか焦ってて、下しか脱がさなかった) 今更ながら彼女に「いい?」なんて聞いて「うん」って言ってくれた。 しかし童貞と処女、入れようとしてもどういうわけか入らない・・・ 色々やってみても彼女は痛がるばかりで、あそこも乾いてくるし そんな彼女を見てると、次第に萎んできてしまった そんなとき、一階から物音が・・・。彼女の母が帰ってきたらしい(T-T) 急いで身支度整え、彼女が対応したけど、ブラウスのボタンが取れていることを 目ざとく発見され、彼女もあまりうまく言い訳できずに母に不信感をもたれ終了・・・ しばらく出入り禁止にされたしなぁ それから何度か自分の家に招待したとき、やってみたんだけど 彼女から「痛いから嫌」と言われ続け、途中終了しお触りのみだった そのうち受験勉強が忙しくなりえっちお互いどころじゃなくなってきてしまった それでも毎日メールしてたから何とかつながっていた そんな頃彼女から「お互い受かったら卒業旅行しようね」と言われていた 大学はお互いいくつか受かって、 同じ大学に一緒に行くことにした(申し合わせて受けたんだけどね) 約束の二泊三日の卒業旅行 お互いの親には同性の友達と行くと言って(向こうも彼氏彼女と行ったけど) 姉に見繕ってもらって近県の温泉地へ。 今思えば、どこか行くときいつもはしゃいでいたのに、なぜか神妙になってた様に思えた。 (たまたま姉が旅行代理店勤務だったんで頼んじゃったんだけど、 あとから聞いたらなんか遅くまで彼女と打ち合わせしてたみたい) 高級そうなのホテルの最上階。 部屋に入ると、分不相応なぐらいすごい部屋だった。ちなみにベットは一つ。 心の中で「姉貴ありがと」とか叫んでしまった(笑 仲居さん?に「奥様」なんていわれちゃって、はしゃぐ彼女 料理も食べたこと無いものばかりどっさり(アワビってはじめて食べたよ そんな夜、 彼女から「今日はちゃんとするよ、あせっちゃだめだよ、なるべく我慢するからね」と言われた。 ちょっと泣けてきちゃって、「そんな**が好き」って抱きしめられた。 (このころか尻にひかれてたもんで) 「お風呂一緒にはいろ」と彼女に言われ、そのまま手を引かれ風呂場へ。(なさけねー 一緒にぬがしっこして、お風呂へ。 最初は、ディープキス。 なんかお互いの裸見ようって言う話になってまじまじと彼女のあそこ見た。アワビだ(笑 彼女も俺のナニをじーっと見て赤くなってた。 顔が赤いのをからかいつつ、いちゃいちゃモード。 湯船で後ろから抱きついて、胸もんだり、あそこ触ったり。 ここで入れようとしたんだけど、彼女に「ベットでね」と釘を刺される(笑 で、風呂を出る。 外の星空を見ながら、彼女に何か言ったと思うんだけど覚えてない(汗 一緒にベットに入って、お風呂の続き フレンチキスやらディープキス。 胸を触わり・・・。 下を触ってみると、グショグショ 彼女真っ赤になってて、「やっとだよね」って言った。 俺は「うん」といい、ゴムつけて さぁ入れようとしたけど・・・萎んでしまった・・・。 いくらこすっても、彼女に触ってもらっても、萎んだまま。 彼女の気持ちに答えられなくて、俺泣いてしまった。 彼女は「いつでも出来るよ、それに**と一緒にいたいだけだし、 この旅行はえっちが目的じゃないんだから」と言ってくれた。 結局どうにもならなかった。 その日はそのまま一緒に寝た。 朝、彼女に起こされた。 「朝は元気なんだね」と。 寝起きでよく分かってなかったんだけど、 「もう待てないから」と言って、俺にまたがっていた。 最初は何をしているのか分からなかったけど、 俺のナニを持って自分のに入れていく。 所詮処女と童貞。痛がる彼女。どうしてやることもできない自分。 彼女が涙を流しながら、「やっと入ったよ、これで**とずっと一緒だよ」 って言ってくれた。そんな彼女がいとおしくなって 「やった入ったね、もう話さないよ」と言って、俺は抱きしめて一緒に泣いた。 実は、ちょっとナニが痛かったりしてたんだけどね。 ちょっと二人に余裕が出てきて、ちょっと動いたりした。俺的に限界が来て、そのまま放出。 そういえば、ゴムしてないって気づいて、ちょい焦りはじめた。 抜いてみると、ちゃんとゴムはつけていた。彼女が自分でつけたそうだ。 「失敗して二つも無駄にしちゃったけどね」と言っていたけど。 ちょい血の付いたゴムを処理し、彼女を抱きしめていた。 二日目は、朝からフロントに薬局の位置聞いて、やりまくった(笑 それから六年付き合った。 今は二児の母。 俺は未だに尻にひかれっぱなしなのも変わっていない。 作者 箱猫
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